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甲府市の病院で子供に放射性物質の多量投与が発覚

Written By: 2000st - 9月• 22•11

1日、甲府市立病院で平成11年から今年までに腎臓病の検査を受けた15歳以下の患者145人のうち84人に対し、日本核医学会の推奨投与量を上回る放射性物質「テクネチウム」を含む検査薬を静脈注射していたことが明らかになりました。
病院によると、検査担当の男性放射線技師が、テクネチウムの投与量を増やせば、通常より短時間で、より画像を鮮明に写せると、独断で投与量を増やしていたというのです。
さらに、その放射線技師は、病院の監査に引っ掛からないように、投与量を改ざんして報告していたというのです。
子供は大人より体内に放射性物質を吸収しやすいといわれていることを、放射線技師なら知っているはずです。
病院の中野博事務総室長は「現時点で健康被害は確認されていないが、子供は放射線の健康被害を受けやすく、希望する方に検査を継続したい」と話していますが、希望する人だけじゃなく、全ての子供に検査を受けさせるようにすべきでしょう。

先の震災で耐震工事の重要性が浮き彫りになりました。

色々ネットで調べてはいるんですが、なかなか踏み出せないものですね。

でも、やるのとやらないのでは大違いなので、前向きに検討します。

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